日本の業界として初めて、業務用・美容機器の厳しい安全自主基準が2007年11月より開始され、機器の基準の策定にあたった業界代表として、一般社団法人・日本エステティック工業会・美容ライト委員会が専門委員会として2005年より作業にあたり、この制度の正式名称は「適合審査制度」と呼びます。
今後は細かい安全規定に基づき、試験は第三者試験機関に委託し、厳しい基準で試験が行われ、この審査に合格した機器に、ディプロマ証書とステッカーが発行され、機器に貼付され、各メーカーより正式に発売されます。
今後はエステティックサロンにとって、美容機器を検討するにあたって、この適合審査制度ができたことで、安心して安全な機器を選択できるようになります。
株式会社スカンジナビアは、2005年度より、日本エステティック工業会の美容ライト委員会の安全基準の責任者や、2007年度からは日本エステティック工業会の理事も努め、業界の基準作りに貢献してまいりました。
そして、2008年、株式会社スカンジナビアは10周年を迎え、この記念となる年に、機器・安全新基準「適合審査制度」でパワーライトが日本で初めて合格し、また、マルチパルス技術が進化した最新テクノロジーとして、2007年12月に新しい技術特許(No.4054004)を取得。今後は安全基準や高い技術力が業務用エステ美容機器の重要な選択基準になっていくことでしょう。